その他雑記

絵描きにとっての歩く効能

創作したり、仕事をしたり、せわしなくとも充実した生活を送ってまいりました。

そして、
体にガタがきました。(ガタッ)

2年前くらいから、たまに左足に激痛が走ることがありましたが、最近はそれが特に顕著でした。
先日、整体に行ってきて理由が判明しました。

運動不足。

「歩け」とのことです。

実は、このコロナ禍をいいことに最近はずっと引きこもりで、外にはたまにしか出ない生活を送っていました。。
筋肉がなくなってしまい、筋にしこりができていました。

このままでは体がダメになるとか、ここが運命の分かれ道だとか色々と宣告を受けました。
今はギリギリ保っている状態だそうです。
整体、行ってきてよかったです。

歩くことにより、足から脳へ振動を与えます。これにより全身がリフレッシュし、後の仕事など効率的に動くことができます。
自分の作業の遅さに悩んでいたのですが、血が巡っていないせいだったようです。
一人の時間が限られている私には、歩く時間すらもったいないと思っていたのですが、間違いだったようです。
「もったいない」と思う時点で、生き方としてこれいかにだと思います。

おかげで歩かねばと思うことができました。
さっそく今日から散歩を始めています。いい気分転換になりました。

成功者は皆さん散歩の習慣があるそうで、これは取り入れねばですね。
確かに作曲家の菅野よう子さんも散歩が趣味とおっしゃっていました。

デスクワークでまったく動かない分、運動は本当に重要です。
血行が巡れば考えも巡り、新しいアイデアが次々と生まれていくのです。

30歳を過ぎると体にガタがくるとは聞いていましたが、自分も例に漏れず、でした。
10年後も20年後も好きなことができるように、第一に前提として必要なものは「健康」です。
健康維持のために、脳のリフレッシュのために、作業効率上昇のために、歩きましょう。